福田総理の葬式は創価学会式
やるやらないで1ヶ月以上もめ、結局やらされる羽目になった内閣改造。一番改造しなければならないのは、総理大臣だが、留任。福田留任内閣とはよく言ったものだと思う。本人は「安心実現内閣」と言うが、実現する前に公明党の手によって更迭され、新しい内閣の元で解散総選挙が行われるだろう。その時期は遅くとも通常国会が始まるまで。国政選挙よりも大事な都議会選挙の公明党が万全を尽くせるようにするためだ。それは警視庁の予算を握る都議会法務委員会委員長のポストを40年以上も握っている公明党は、次の選挙を自公で過半数とらないとポストを失う恐れがあるからだ。というわけで福祉の政党に要介護認定された福田改造内閣だが、顔ぶれがまたひどい。というより人材が自民党に残っていないのだろう。
ついでに支持率も上がっていない。30%ないと危ないと言うのに届かなかった。消極的な態度を見透かされたからだろう。
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