選挙の狂乱が終わって、またゾロ、公職選挙法違反者の摘発・検挙が出始めていますね。今回は、当局が特に(特定郵便局員を中心に)目を光らせていたので、まだまだ出てくるかもしれません。以下報道されたものを紹介します。(大物順で)
1. 谷垣禎一議員(自民) (日刊ゲンダイ 9月30日)
(引用開始)
谷垣財務相の運動員 公選法違反で書類送検
京都府警捜査2課は30日までに、公選法違反(供応)の疑いで、衆院選京都5区
で当選した財務相・谷垣禎一議員(自民)の運動員ら計9人を書類送検した。9人は大筋で容疑を認めている。
投票の見返りに接待
調べによると、同議員の運動員である京丹後市の自治会連合区長(69)は投開票後の9月中旬、同市内の飲食店で住民8人に対し、同議員への投票などをしてもらった見返りに、1人約3000円の接待をした疑い。
(引用終わり)
2.渡部恒三議員(民主) (朝日新聞9月16日付)
(引用開始)
民主・渡部恒三氏派の運動員ら6人、買収容疑で逮捕
福島県警捜査2課と会津若松署は、11日に投開票された総選挙で福島4区から立候補し、当選した民主党の渡部恒三氏派の運動員ら6人を公選法違反(買収)容疑で逮捕したと、16日発表した。6人は容疑を認めているという。
逮捕されたのは、いずれも会津若松市内に住む、会社役員鈴木誠一郎容疑者(54)、同斎藤美奈子容疑者(58)、20〜30代の無職の男性4人。
調べでは、鈴木、斎藤の両容疑者は総選挙公示前、ビラ配布などの選挙運動を4人に依頼、報酬として現金計二十数万円を公示後に渡し、4人が現金を受け取った疑い。
鈴木容疑者は渡部氏の古くからの支持者で、斎藤容疑者は、渡部氏の妻の妹。男性4人はアルバイトのつもりで仕事を請け負い、民家にビラを配るなどしていたという。同署は16日、渡部氏の自宅などを家宅捜索し、関係書類などを押収した。
(引用終わり)
(追加:時事通信9月28日配信)
(引用開始)
新たに運動員逮捕=渡部恒三氏陣営の買収−福島県警
衆院福島4区から出馬し、当選した元衆院副議長の渡部恒三議員(民主)派の運動員6人が逮捕された事件で、福島県警捜査2課と会津若松署は28日、公選法違反(買収)容疑で、同派の運動員で自営業江花路加容疑者(30)=同県会津若松市=を逮捕した。容疑を大筋で認めているという。
調べによると、江花容疑者は8月下旬ごろ、鈴木誠一郎容疑者(54)=同容疑で逮捕済み=らから、ビラ配布などの選挙運動を依頼され、報酬として現金数万円を受け取った疑い。
(引用終わり)
3.松岡利勝議員(自民) (朝日新聞9月13日付)
(引用開始)
自民・松岡利勝氏派の運動員逮捕 買収などの疑い
熊本県警は12日、衆院選・熊本3区から自民党公認で立候補して当選した松岡利勝氏派の運動員で同県阿蘇市三久保、無職、市原重之容疑者(66)を公職選挙法違反(買収、事前運動)の疑いで、同市小野田、農業、北里栄治容疑者(55)を同法違反(被買収)の疑いで逮捕した。2人は容疑を認めているという。
調べでは、市原容疑者は立候補届け出前の8月下旬、北里容疑者の自宅を訪れ、松岡氏に対する票の取りまとめなどを依頼し、「あんたの知っている人に渡してくれ」などと言って、現金十数万円を渡した疑い。
(引用終わり)
4.津島雄二議員(自民) (陸奥新報9月13日付け)
(引用開始)
津島雄二派運動員2人を逮捕
県警と五所川原署 衆院選で買収容疑
捜査員に付き添われ、足早に五所川原署に入る関係者(右)=12日午前6時50分ごろ
十一日に投開票が行われた衆院選で、県警の違反取締本部は十二日、選挙違反の摘発に着手し、五所川原署は県警捜査二課の応援を得て同日、本県1区の当選候補への投票や票の取りまとめを有権者に依頼し現金を供与したとして、共謀した同候補の運動員二人を公選法違反(現金買収)の疑いで逮捕した。
逮捕されたのは五所川原市高瀬字一本柳、農業成田清逸容疑者(75)と同市藻川字中島、農業竹谷造容疑者(62)。
調べによると、成田容疑者は八月下旬ごろ、五所川原市内で有権者のAさん(66)に、本県1区に立候補する決意を示していた津島雄二候補への投票と票の取りまとめを依頼し、報酬として現金数万円を供与した疑い。
竹谷容疑者も同月下旬ごろ、同市内で有権者のBさん(69)に津島候補への投票や票の取りまとめを依頼し、報酬として現金数万円を供与した疑い。
本県1区は六候補が乱立して混戦となる中、同署は本件に関する情報を得て内偵を進め、十二日早朝から両容疑者とAさん、Bさんの四人を任意同行して事実解明に努めていた。
同署はAさんとBさんが受け取った現金の出どころや使途などについても引き続き捜査している。
県警捜査二課によると、十一日午後八時現在の衆院選の警告件数は二十四件。内訳はいずれも小選挙区で、文書頒布十三件、文書掲示十一件。
(引用終わり)
5.古賀誠議員(自民) 週刊新潮10月6日号
落ち目「古賀誠」に義弟「事情聴取」の追い討ち
古賀誠衆議院議員の妻の弟が戸別訪問の疑いで、福岡県警に逮捕されていたとのこと。新潮では、連座制の可能性は無い、と断言していますが、論壇9月22日付けの投稿では、適用の可能性ありとしています。
6.小林興起前議員(新党日本) (朝日新聞9月12日付け)
(引用開始)
小林興起氏の秘書2人逮捕 他人装い投票の疑い
小林興起前議員の後援会事務所から資料を運び出す捜査員ら=12日午後0時10分、東京都練馬区で
衆院選・東京10区で他人になりすまして投票したとして、警視庁は12日までに、東京都府中市の芝本耕志(26)と、豊島区の豊嶋晃弘(26)の2容疑者を公職選挙法違反(詐偽投票)の疑いで逮捕した。新党日本の前職小林興起氏(61)=落選=の事務所によると、芝本容疑者は約2年前から、豊嶋容疑者は約1年半前から、小林氏の私設秘書。2人とも容疑を認め、豊嶋容疑者は「小林先生を当選させるためにやった」と供述しているという。
警視庁は同日午前、練馬区にある小林氏の後援会事務所などの家宅捜索を始めた。
捜査2課などの調べでは、2人は共謀して11日午後4時55分ごろ、豊島区池袋4丁目の投票所で、同区の男性(52)の投票所入場券を使って東京10区と比例区に投票した疑い。
男性は任意の調べに、「芝本、豊嶋両容疑者とは別の人に頼まれて入場券を渡した」と供述。入場券はその後、豊嶋容疑者から芝本容疑者にわたり、芝本容疑者が投票した。投票所にいた豊島区の職員が入場券を再チェックしたところ、年齢が違いすぎることに気づいて発覚した。
(引用終わり)
(追加:読売新聞9月30日付け)
(引用開始)
詐偽投票で共謀、小林興起秘書ら4人に略式命令
東京10区から出馬し落選した小林興起・前衆院議員の私設秘書2人が別人になりすまして投票した事件で、東京地検は30日、私設秘書芝本耕志(26)、同豊嶋晃弘(26)ら4容疑者を公職選挙法違反(詐偽投票)の罪で東京簡裁に略式起訴した。
同簡裁は即日、芝本、豊嶋容疑者ら3人に罰金30万円、公民権停止4年、投票所入場券を提供した無職佐藤信一容疑者(52)に罰金20万円、公民権停止3年の略式命令を出した。
起訴状などによると、4人は小林氏を当選させるために共謀。豊嶋容疑者が佐藤容疑者から投票所入場券を受け取り、芝本容疑者が9月11日、東京10区の投票所で、佐藤容疑者になりすまして入場券を提示して投票用紙を受け取り、投票した。
(引用終わり)
7.松本剛明議員(民主) (時事通信10月1日配信)
(引用開始)
松本民主政調会長の事務所を捜索=事前運動で秘書を聴取−兵庫県警
民主党政調会長の松本剛明衆院議員(46)の地元秘書らが、衆院選の公示日前に、同議員への投票を呼び掛ける文書を支持者らに配ったとして、兵庫県警は1日までに、公選法違反(事前運動、法定外文書の頒布)容疑で、兵庫県姫路市の同議員事務所を家宅捜索した。秘書から任意で事情聴取もした。
(引用終わり)
8.計屋圭宏前議員(民主) (読売新聞9月29日付け)
(引用開始)
衆院選で買収容疑、大学生4年生を逮捕
神奈川県警捜査2課と中原、港北署は29日、衆院選で神奈川10区(川崎市川崎区など)から立候補し、落選した民主党前議員計屋(はかりや)圭宏氏(60)の私設秘書で、神奈川大学4年重田直樹容疑者(22)(横浜市南区六ツ川)を公選法違反(買収)の疑いで逮捕した。
調べによると、重田容疑者は学生4人を運動員として雇い、ビラ配りや街頭演説の際の旗持ちなどを行った報酬として、計十数万円を支払った疑い。
(引用終わり)
9.中野寛成前議員(民主) (時事通信9月26日配信)
(引用開始)
中野寛成氏の事務所職員逮捕=公民権停止中に選挙運動−大阪府警
2003年の衆院選挙の選挙違反で公民権を停止されたのに、今回も大阪8区から立候補し落選した中野寛成氏(民主党)への投票などを有権者に依頼したとして、大阪府警捜査2課は26日、公選法違反(公民権停止中の選挙運動)の疑いで大阪市旭区中宮、同氏の後援会事務所職員藤田薫容疑者(65)を逮捕した。「中野氏を当選させたかった」と容疑を認めている。
(引用終わり)
10.岡下信子議員(自民) (毎日新聞9月20日付け)
(引用開始)
衆院・岡下信子氏派の公選法違反:大阪・堺市議長、供応買収容疑で逮捕
衆院選大阪17区(大阪府堺市の一部)で当選した自民党の岡下信子氏派の運動員2人が逮捕された事件で、大阪府警捜査2課などは19日、堺市議会議長、北野礼一容疑者(59)=同市深井清水町=を公職選挙法違反(供応買収)容疑で逮捕した。関係者の話で、飲食の場に岡下氏が同席していたことも判明した。捜査2課は、連座制適用も視野に入れ、慎重に捜査を進める。
調べによると、北野容疑者は、妻るり子容疑者(56)や自分の後援会長の北埜武男容疑者(64)と共謀。公示後の8月31日夜、堺市内の焼き肉店で、自分の後援会の女性有権者5人に対し、岡下氏への投票と票の取りまとめなどの報酬として、1人約5000円の飲食をさせた疑い。北野容疑者は容疑を認めている。【福田隆、江畑佳明】
(引用終わり)
※注)岡下議員は、その場にいたことは認めたものの、水一滴たりとも飲んでいないと否定。この会の名目は、選挙目的でないが、開催日は、投票日前の9月8日だった。
11.井上信治議員(自民) (毎日新聞9月16日付け)
(引用開始)
公選法違反:衆院選東京25区・井上氏派支援者、供応容疑で逮捕
11日投開票の衆院選東京25区で当選した井上信治氏(自民)への投票などを依頼し、飲食接待をした公選法違反(供応)容疑で、警視庁福生署は15日、東京都武蔵野市吉祥寺南町4、眼科医、馬詰良比古容疑者(54)を逮捕した。
調べでは、馬詰容疑者は9月上旬、福生市志茂で経営する「馬詰眼科」に有権者二十数人を集め、井上氏への投票や票の取りまとめを依頼、1人当たり三千数百円のすしや酒で供応した疑い。容疑を認めている。接待前には井上氏があいさつをしたという。馬詰容疑者は井上氏の後援会の会員。【三木陽介、石丸整】
(引用終わり)
12.新藤義孝議員(自民) (毎日新聞9月16日付け)
(引用開始)
公選法違反:衆院選・埼玉2区、新藤義孝氏派の運動員1人逮捕−−供応接待容疑
埼玉県警捜査2課と川口署は16日、知人らに酒食をふるまい投票を依頼したとして、衆院選埼玉2区(川口、鳩ケ谷市)で当選した自民党の新藤義孝氏(47)派の運動員、斎藤薫容疑者(61)を公選法違反(供応接待など)容疑で逮捕した。
調べでは、斎藤容疑者は、川口市内のそば店で複数回、有権者ら延べ数十人に票のとりまとめなどを依頼し、報酬として1人当たり数千円の酒食の接待をした疑い。
(引用終わり)
13.松本和巳議員(自民) (毎日新聞9月30日付け)
(引用開始)
公選法違反:松本和巳衆院議員の出納責任者、買収容疑で逮捕−−千葉7区
衆院選千葉7区から立候補し、初当選した松本和巳議員(40)=自民=派の出納責任者らが大学生らに選挙運動を手伝った報酬として現金を渡したとして、千葉県警捜査2課などは29日、出納責任者の坂健太郎容疑者(38)=東京都足立区栗原=と、人材派遣会社社員、牧内武志容疑者(38)=千葉県柏市豊四季=の2人を公選法違反(買収)の疑いで逮捕した。いずれも容疑を認めているという。県警は今後、他の幹部の関与や、資金の出所を調べる。
出納責任者が罰金刑以上の刑が確定した場合、候補者本人の当選が無効となり、同じ選挙区から5年間立候補出来なくなる公選法の連座制が適用される。
調べでは、坂容疑者らは9月初旬から下旬にかけて、運動員三十数人に対し、ビラ配布などの選挙運動をした報酬として、現金計数百万円を運動員らの銀行口座に振り込んだ疑い。運動員らは、牧内容疑者が勤務する都内の人材派遣会社を通じて集めた大学生などで、うち十数人は未成年者。1人あたり数千円の日当だったという。
松本議員の祖父は、ドラッグストア「マツモトキヨシ」の創業者で、父親(66)も96年から2期連続で衆院議員を務めた。【神澤龍二】
(引用終わり)
14.平井卓也議員(自民) (時事通信9月13日配信)
(引用開始)
平井卓也氏派の運動員逮捕=新聞販売店主、従業員に現金−香川県警
衆院選に絡み現金を渡して投票を依頼したとして、香川県警捜査2課などは12日、公選法違反(買収)容疑で高松市川島東町、新聞販売店経営十河義雄(56)、妻好子(54)の両容疑者を逮捕した。「間違いありません」と認めているという。
両容疑者は、香川1区で当選した平井卓也氏(47)=自民=派の運動員。
調べによると、両容疑者は公示後の8月31日ごろ、同市川島東町の販売店内で、20代と30代の女性従業員2人に対し、平井氏への投票や票の取りまとめを依頼。報酬として各5000円を供与した疑い。(了)
(引用終わり)
(追加:毎日新聞10月1日付け)
(引用開始)
衆院選違反:平井派運動員ら18人を略式起訴−−高松区検 /香川
経営する新聞販売店の従業員に衆院選の票の取りまとめを依頼、報酬として金を支払ったなどとして、高松区検は30日、香川1区で当選した自民の平井卓也氏(47)の運動員で高松市川島東町、四国新聞販売店経営、十河義雄容疑者(56)と妻好子容疑者(54)を公選法違反(事前運動、買収)の罪で、従業員16人を同法違反(受供与)の罪で略式起訴した。高松簡裁は同日、十河被告に罰金50万円、好子被告に同20万円の略式命令を出し、2人は即日納付した。
起訴状によると、十河被告らは公示前の8月30日早朝と公示後の同日ごろから9月1日ごろにかけて、同市川島東町の販売店などで従業員計17人に平井氏への票の取りまとめなどを依頼、うち16人に報酬としてそれぞれ5000円を支払った。【南文枝】
(引用終わり)
15.七条明議員(自民) (徳島新聞9月13日付け)
(引用開始)
鳴門市議3人逮捕 公選法違反容疑、七条氏に投票へ現金授受
十一日投開票された衆院選の選挙違反を捜査している徳島県警衆議院議員総選挙違反取締本部と鳴門署は十二日夜、徳島2区に立候補、比例代表四国ブロックで復活当選した七条明氏への票の取りまとめなどの目的で現金を授受したとする公選法違反(現金買収、事前運動)の疑いで、現職の鳴門市議三人を逮捕した。同市里浦町里浦、農業松下保(53)と同市撫養町立岩、会社員秦野卓(61)、同市大麻町姫田、会社員森恒吉(70)の三容疑者で、七条氏派運動員の松下容疑者が秦野、森両容疑者に現金を渡した疑いが持たれている。今回の衆院選の選挙違反捜査で、県内での逮捕者は初めて。
調べでは、七条氏派運動員の松下容疑者は八月中旬、秦野、森両容疑者に対し、徳島2区と比例四国に重複立候補を予定していた七条氏への投票や票の取りまとめを依頼。報酬として秦野容疑者に現金数十万円を、森容疑者に現金数万円を渡した疑い。秦野、森両容疑者は受け取った疑い。松下容疑者は、ほかの市議一人に現金供与を申し込んだ疑いもある。三容疑者は容疑を認めている。
徳島2区は、郵政民営化法案に反対したため自民党の公認が得られず、無所属で立候補した山口俊一氏と、自民党公認で立候補した七条氏らが争う構図だった。複数の鳴門市議によると、同市議のうち松下、秦野両容疑者ら七人が七条氏を推していた。森容疑者は、徳島2区で当選した山口氏を支持していたという。
松下容疑者は一九九一年に市議に初当選し四期目。二〇〇二年六月から〇三年五月まで議長を務め、現在は議会運営委員長。秦野容疑者は九五年に市議に初当選し三期目。現在、教育民生委員長を務めている。森容疑者は、九九年に初当選し、現在二期目。
(引用終わり)
16.徳田毅議員(無所属) (サンケイスポーツ9月12日付け)
(引用開始)
現金買収で会社員逮捕
鹿児島県警捜査2課などは12日、鹿児島2区で当選した無所属の徳田毅氏に投票する報酬として現金を渡したとして、公選法違反(現金買収)の疑いで鹿児島県名瀬市柳町、会社員大庭貴弘容疑者(44)を逮捕した。
調べでは、大庭容疑者は今月上旬ごろ、選挙権がある名瀬市内の店員の女性2人に、徳田氏への投票の報酬としてそれぞれ現金数千円を渡した疑い。
(引用終わり)
※注)徳田毅氏は、引退した徳田虎雄氏の息子で後継。
17.後藤田正純議員(自民) (毎日新聞9月30日付け)
(引用開始)
公選法違反:分団長に票依頼 市消防団長を容疑で書類送検−−小松島 /徳島
今月11日に投開票された衆院選を巡り、公務員の地位を利用して票の取りまとめを依頼したとして、県警総選挙違反取締本部と小松島署が、小松島市消防団長(57)を公職選挙法違反(公務員の地位利用)の疑いで、徳島地検に書類送検したことが、29日分かった。
調べでは、団長は先月22日、防災訓練の打ち合わせのため市役所で開かれた消防分団長会議の終了後、分団長らに対して徳島3区に立候補を予定していた後藤田正純氏(自民)への票のとりまとめなどを依頼した疑い。【加藤明子】
(引用終わり)
※注)本人の関与は薄そうですが・・・。
18.小西理前議員(自民・造反) (サンケイスポーツ9月12日付け)
(引用開始)
小西理氏の支援者を逮捕
滋賀県警捜査2課は12日、滋賀2区で落選した無所属の小西理氏への投票などを依頼したとして公職選挙法違反(供応)容疑で、滋賀県愛知川町川久保、清掃管理業、中村仁容疑者(44)を逮捕した。
調べによると、中村容疑者は衆院選公示前の8月28日、愛知川町の飲食店で同町民7人に対し、小西氏への投票と投票の取りまとめを依頼し、報酬として1人当たり約5400円の酒食の供応接待をした疑い。同容疑者は小西氏の支援者。
(引用終わり)
19.山下貴史前議員(自民・造反) (毎日新聞9月25日付け)
(引用開始)
<供応買収>北海道10区、山下陣営の3人逮捕 北海道警
衆院選北海道10区(空知、留萌管内)から無所属で立候補し、落選した山下貴史氏(52)への投票を依頼する目的で飲食の会合を開き、有権者を接待したとして、岩見沢署は24日、空知管内北村の山下氏の後援会と自民党北村支部の幹部で、同村砂浜、農業、渡辺信一郎(55)ら3容疑者を公選法違反容疑で逮捕した。
(引用終わり)
(追加:共同通信9月25日配信)
(引用開始)
北海道北村の村議が自殺 選挙違反事件で聴取受ける
衆院選北海道10区から出馬し落選した山下貴史元衆院議員派の後援会幹部ら3人が逮捕された公選法違反事件に関連し、北海道警岩見沢署の事情聴取を受けた北海道北村の村議で農業北野正男さん(52)=同村中小屋=が自殺していたことが25日、分かった。
北村さんは現在2期目。山下派後援会幹部が飲食でもてなし、票のとりまとめを依頼したとされる会合に出席していたため、数回にわたり事情を聴かれていた。
23日から行方が分からなくなり、家族が捜索願を提出、24日に三笠市の市道脇に駐車中の車の中で死亡しているのが見つかった。車内の様子などから自殺とみられている。
岩見沢署は「無理な事情聴取はしていない」としている。
(引用終わり)
20.米山隆一候補(無所属) (毎日新聞9月22日付け)
(引用開始)
米山隆一氏派の公選法違反:南魚沼市議長、容疑者との接待同席を認める /新潟
衆院新潟5区から立候補して落選した米山隆一氏派で、いずれも南魚沼市議の小倉一朗(55)、井上智明(57)両容疑者が公選法違反(供応買収)の疑いで逮捕・送検された事件で、駒形正博・同市議会議長が21日、両容疑者と飲食接待の場に同席したことを認めた。
両容疑者は、今月上旬、市内の男性数人を飲食店に招き、一人当たり数千円の酒や食事で接待して米山氏への投票や票のとりまとめを依頼した疑いが持たれている。
駒形議長は、酒席の参加者など具体的な状況については「捜査中なので差し控えたい」としながらも「私は、あのような(接待の)場とは知らずに出席した。申し訳ない」と説明した。
同市議会内には「議長は早急に全員協議会を開いて事実関係を説明すべきだ」との声が上がっている。駒形議長は「市議選(10月23日)を控え、一日も早く事件を解決するため、警察の捜査に協力している。事情聴取が終わった段階で説明したい」と話した。【神田順二】
(引用終わり)
21.大村秀章議員(自民) (毎日新聞9月22日付け)
(引用開始)
衆院選・愛知13区違反:碧南市役所の家宅捜索 職員や市議に衝撃 /愛知
衆院選愛知13区で当選した大村秀章氏(45)=自民=への投票を依頼し、支援者に飲食の接待をしたとして碧南市議の村田峰治容疑者(56)=同市源氏神明町=が公選法違反で逮捕された事件で碧南市役所に21日、県警の家宅捜索が入り、市民をはじめ市職員や同僚議員らに衝撃が走った。
午前11時前から、5人の捜査員が市役所6階にある村田容疑者所属の市議会最大会派「新政クラブ」の控室を訪れ、家宅捜索を行った。
この日は全議員が出席する予算審査委員会などが開かれ、出席した議員は寝耳に水の報道に驚きを隠し切れない様子。議会事務局の職員たちも緊張した表情で捜索を見守り、市役所内はピリピリした雰囲気に包まれた。
議会事務局によると、碧南市議が公選法違反で逮捕されたのは、83年9月に保守系市議が供応買収の疑いで逮捕されて以来という。
村田容疑者は新政クラブの副会長を務めているが、今回の衆院選では同クラブの14人の市議の1人として大村氏の選対に参加、選挙カーの運行などを担当し、特に責任ある立場ではなかったという。また、大村氏は碧南市出身だが個人的なつながりはないという。
新政クラブ幹事長で村田容疑者と中学の同期生の宮地孝次市議は「本人は同級生の集まりといった軽い気持ちだったのでは。立場を十分認識したうえで選挙運動に臨むべきだった」と残念そうに話していた。【坂東伸二】
(引用終わり)
22.高鳥修一議員(自民) (毎日新聞9月22日付け)
(引用開始)
公選法違反:自民・高鳥氏派の糸魚川市議、供応買収で逮捕 衆院選で6人接待 /新潟
県警捜査2課と糸魚川署は14日夜、今回の衆院選で新潟6区から出馬し、比例代表北信越ブロックで復活当選した高鳥修一氏(自民)派の糸魚川市議、樋口英一容疑者(59)=同市中川原新田=を公職選挙法違反(供応買収)の疑いで逮捕し、15日、新潟地検高田支部に送検した。今回の衆院選を巡る逮捕は県内では初めて。
調べでは、樋口容疑者は公示前日の8月29日夜、50〜60代の知人の男性6人を同市内の飲食店に招き、1人当たり数千円分の酒や食事で接待し、同選挙区から立候補を予定していた高鳥氏への投票や票の取りまとめを依頼した疑い。樋口容疑者は高鳥氏陣営の糸魚川支部選対副本部長を務めていた。調べに対し「間違いありません」と容疑を認めており、余罪などを追及している。
公選法によると、選挙運動の取りまとめなどをする組織的選挙運動管理者が買収などの罪を犯し、禁固以上の刑が確定した場合、立候補者の当選は無効となる。佐藤仁捜査2課長は「現在、樋口容疑者の選対内での役割を調べており、連座制の適用については現段階ではコメントできない」としている。【前谷宏】
(引用終わり)
23.田辺信宏候補(自民) テレビ静岡 2005年9月16日
(引用開始)
選挙違反で静岡市議ら2人逮捕
今月11日に投票が行われた衆議院選挙で1区から立候補して落選した田辺信宏候補派の選挙違反事件で静岡南警察署は昨夜静岡市議会議員ら2人を現金買収の疑いで逮捕しました。
逮捕されたのは静岡市議会議員で静岡市駿河区中島の丹沢卓久容疑者(34)と静岡市葵区春日町のアルバイト・原子泰史容疑者(22)の2人です。静岡南署の調べによりますと丹沢容疑者は衆院選の投票が行われた今月11日の夜原子容疑者に選挙運動に参加した報酬として現金10数万円を渡した疑いが持たれています。取り調べに対し2人は容疑を認めています。丹沢容疑者は平成11年に静岡市議に初当選し現在2期目で取調べの中ですでに議員を辞職する意志を示しているということです。
(引用終わり)
24.橋本英教前議員(自民) (岩手日報9月18日付け)
(引用開始)
川崎村議を逮捕 衆院選違反で
県警の衆院選違反取締本部と一関署は17日深夜、公選法違反(供応買収)の疑いで衆院選岩手3区から立候補、落選した橋本英教氏(自民)派の運動員で、川崎村、同村議の****(容疑者のため伏せてある)容疑者(61)を逮捕した。今回の衆院選で、選挙違反による県内の逮捕者は初めて。
調べでは、**容疑者は8月30日ごろ、一関市のレストランで、同選挙区の数人に橋本氏への投票と票の取りまとめを依頼し、一人当たり千数百円の酒食の供応接待をした疑い。
**容疑者は現在、村議2期目。任期は両磐7市町村が合併する今年9月19日まで。
(引用終わり)
※注)岩手日日新聞は、実名(三浦晃容疑者)で報道。この差は一体?
25.寺田稔議員(自民) (赤旗9月19日付け)
一行情報で、運動員が買収を行ったとありました。
26.古賀一成議員(民主) (赤旗9月19日付け)
(引用開始)
福岡6区では、比例代表で復活当選した古賀一成氏の支援者三人が、知人らに飲食接待し投票を依頼し買収容疑で逮捕されています。
(引用終わり)
27.五島正規議員(民主) (高知新聞9月15日付け)
(引用開始)
五島派運動員を逮捕 3人に数十万円渡す 県警
11日投開票が行われた第44回衆院選の選挙違反を捜査している高知署と県警本部捜査二課は15日未明、比例代表四国ブロックで復活当選した五島正規氏(民主)派の運動員で、五島氏が理事長を務める医療法人が経営する「いずみの病院」(高知市薊野北町2丁目)事務員、尾前和明容疑者(46)=同市新屋敷2丁目=を、公選法違反(買収)容疑で逮捕した。同容疑者は容疑を否認しているという。
調べでは、同容疑者は選挙期間中の9月上旬、小選挙区高知1区と比例四国に重複立候補していた五島氏を当選させる目的で、同市内で男性3人に五島氏への投票の取りまとめの選挙運動の報酬として現金合わせて数十万円を渡した疑い。
五島氏や同病院などによると、同容疑者は8月中旬から病院の年休を取り、五島氏の選挙事務所で民主党のポスター張りなど主に雑用を担当していた。高知署などによると現金を受け取った3人も五島氏の選挙事務所に出入りし、選挙運動を手伝っていたという。
同署などは余罪のほか陣営の組織的な関与の有無なども含め厳しく追及している。
同病院では今年3月、1月の高知市議増員選で特定候補への投票を呼び掛けるはがきに患者名簿を流用した問題が発覚したばかり。吉本正秀事務部長は「容疑が事実ではないと信じたいし、病院の関与はない」と話した。
「あり得ない」 五島氏
尾前容疑者の逮捕を受け、五島正規氏は15日午前、高知市本町4丁目の民主党県連で急きょ記者会見し、「驚いている。間違いだと思うが、大変遺憾に思う。買収はあり得ない。選挙が始まる前、(陣営に)絶対違反があってはならないと強く言っていた」と納得いかない様子で話した。
五島氏によると、尾前容疑者は以前から選挙時は事務所の手伝いをすることがあったといい、同病院でも「非常にまじめで仕事もよくする」人物だったという。
(引用終わり)
28.小林憲司前議員(民主) 朝日新聞9月18日付け
※注)公選法違反で、家宅捜査に入った後、覚せい剤が見つかったので逮捕されました。
(引用開始)
民主の小林憲司前衆院議員を逮捕 覚せい剤所持の疑い
自宅で覚せい剤を所持していたとして、愛知県警と警視庁は18日、民主党前衆院議員小林憲司容疑者(41)=愛知県日進市岩崎町=と、私設秘書ら2人を覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで現行犯逮捕した。小林前議員は00年から連続2期、衆院議員を務めたが、今回の総選挙では愛知7区から立候補、落選した。3人は容疑を認め、「以前から覚せい剤を使用していた。自分で吸うために持っていた」と供述しているという。
民主党愛知県連(古川元久代表)は同日、顧問を務めていた小林前議員を除籍(除名)処分とすることを決定。また、小林前議員は現在、比例東海ブロックの名簿で次点にあたり、1人欠員が出た場合、繰り上げ当選になるため、同党は名簿から削除する方針だ。
県警などは、小林前議員が議員在職中や今回の選挙活動中も覚せい剤を使用していた疑いがあるとみて、自宅や事務所など、三十数カ所を家宅捜索するなどして裏付け捜査を進めている。
小林前議員とともに、逮捕されたのは、私設秘書の安藤貢視(こうし)(41)=同県瀬戸市西拝戸町=、元私設秘書で団体事務員の佐伯正晴(40)=同県春日井市牛山町=の両容疑者。
調べでは、小林前議員と安藤秘書は18日午前5時15分ごろ、小林前議員の自宅で、それぞれ覚せい剤若干量を所持していた疑い。覚せい剤は部屋の机の上から見つかり、安藤秘書はズボンのポケットの中に入れていた。
佐伯元秘書はまた、同日午前8時40分ごろ、名古屋市東区のホテル客室で約0.6グラムを所持していた疑いが持たれている。
小林前議員宅からは、覚せい剤をあぶって吸引するためのアルミ箔(はく)やライターなども見つかった。
安藤秘書は今年1月、知人の紹介で小林前議員の私設秘書になった。佐伯元秘書は小林前議員の高校の同級生で、03年10月まで私設秘書を務め、今回も選挙活動を手伝っていたという。県警などは佐伯元秘書が覚せい剤を購入し、3人で分けていたとみて、外国人密売グループなどを含め、入手経路を調べている。
小林前議員は米国の大学を卒業し、外国為替取引会社勤務などを経て、00年衆院選で愛知7区から立候補し、初当選。03年の選挙で再選を果たした。党国対副委員長などを歴任し、9月11日に投開票された今回の総選挙では、小選挙区で自民党前職に敗れ、比例東海ブロックでの復活当選もならなかった。
今年3月、県警と警視庁に、小林前議員の名前を挙げて、「薬物を使用しているようだ」との情報があり、内偵捜査を進めていた。
(引用終わり)
29.宮地和明議員(自民) (毎日新聞10月2日付け)
(引用開始)
110番・119番:宮路氏派運動員ら9人を書類送検 /鹿児島
9月30日、公選法違反(供応接待)の疑いで、衆院選鹿児島3区に自民党から立候補し当選した宮路和明氏派の運動員だった薩摩川内市の畜産業男性(64)ら9人を鹿児島地検に。男性は8月20日ごろ、同市内の飲食店で1人あたり千数百円の食事を8人に提供し、宮路氏への投票と票の取りまとめを依頼した疑い。(県警捜査2課など調べ)
(引用終わり)
30.公明党 (赤旗9月19日付け)
(引用開始)
■公明党
三重県伊賀市の会社役員杉田博昭容疑者(43)が、供応買収の疑いで逮捕されました。知人ら約十人に「比例は公明に入れてくれ」などと依頼し、期日前投票を行わせた後、飲食接待した疑い。事件当初、公明党三重県本部は「公明党員でも創価学会員でもない。党と事件は無関係」などとしていました。しかしその後、県創価学会が「県内では掌握されていないが、創価学会員のようだ」(地元紙・伊勢新聞)とコメントしています。
(引用終わり)
31.江崎鉄磨議員(自民) (読売新聞9月14日付け)
(引用開始)
酒食で接待、愛知10区・江崎鉄磨派町議を逮捕
衆院選愛知10区から自民党の公認で立候補、当選した江崎鉄磨氏(61)派の選挙違反事件を捜査していた愛知県警捜査2課と犬山署は14日未明、公選法違反(供応)の疑いで、愛知県扶桑町議の間宮進示容疑者(62)(同町高雄南東川)を逮捕した。
調べによると、間宮容疑者は江崎氏派の運動員として、11日の投開票日前の今月5日、同県犬山市内の飲食店で、有権者13人に投票並びに票の取りまとめを依頼し、その報酬として1人当たり約7000円相当の酒食の供応、接待をした疑い。
(引用終わり)
※注)江崎議員は、翌日記者会見し、陣営としての関与を全面否定した。
(追加:読売新聞9月30日付け)
(引用開始)
江崎氏派選挙違反で扶桑町議らに罰金
衆院愛知10区から立候補し、当選した江崎鉄磨氏(62)派の選挙違反事件で、名古屋区検は同県扶桑町議間宮進示容疑者(62)を公選法違反(供応)の罪で名古屋簡裁に略式起訴し、同簡裁が罰金50万円の略式命令を出していたことが29日、分かった。間宮町議から接待を受けた支援者12人も、同法違反(受供与)の罪で略式起訴され、各罰金10万円の略式命令を受けた。
(引用終わり)
32.??? 何故か詳細が伏せてある、神戸新聞の記事。(9月16日と9月29日)
(引用開始)
公民権停止中に選挙活動 公選法違反で男逮捕
2005/09/16
十一日投開票の衆院選で、公民権停止中に選挙運動をしたとして、兵庫県警捜査二課と尼崎西署は十六日、公選法違反(公民権停止中の選挙運動禁止)の疑いで尼崎市東難波町一、無職容疑者(70)を逮捕した。
調べでは、容疑者は公民権を停止されているにもかかわらず、公示後の今月二—十日、尼崎市内で、兵庫8区から立候補した候補の名前を連呼した上「よろしく」と依頼しながら選挙ビラを配るなどした疑い。容疑を認めているという。
容疑者は昨年七月の参院選で、同市内に掲示してあった比例代表選出議員立候補者の選挙運動用ポスターを破ったとして、公選法違反(自由妨害)の疑いで逮捕され、公民権停止五年となっていた。公選法は、選挙違反を犯して一定期間選挙権や被選挙権が停止された者について、その間の選挙運動も禁止している。
(引用終わり)
(引用開始)
手に不在者投票 特養の施設長ら逮捕 西宮
2005/09/29
十一日投開票の衆院選で、西宮市の特別養護老人ホームの施設長らが、入所者に無断で不在者投票をしたとして、兵庫県警捜査二課と西宮署は二十八日、公選法違反(投票偽造)の疑いで、特養老人ホーム「幸泉サンズ」施設長(78)=西宮市=と同職員(29)=宍粟市=を逮捕した。
調べでは、二容疑者は七日に同ホームで行った不在者投票で、認知症などで意思の確認ができない入所者七人について、勝手に投票した疑い。二人は容疑を認めているという。
容疑者(78)が不在者投票の管理者、容疑者(29)は立会人を務めており、投票の際、ホーム内に記載場所などは設けていなかったという。同ホームは定員約五十人で、約三十人が投票したとして、西宮市選挙管理委員会に送り返していた。
公選法は、投票所に行くのが困難な有権者について、入所先の福祉施設や病院などでの不在者投票を認めている。施設の長が管理者となり、入所者の意思に基づいて投票用紙を請求、立会人が見守る。
(引用終わり)
最近のコメント