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<title>thethe</title>
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<description>メディアリテラシーの向上のために</description>
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<title>西松疑獄の不始末</title>
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<description>ギャンブルに近い西松への強制捜査。吉と出るのか凶と出るのか？</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://mrta1975.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/03/05/stt0903041309017n1.jpg&quot; class=&quot;mb&quot;&gt;&lt;img width=&quot;130&quot; height=&quot;175&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Stt0903041309017n1&quot; title=&quot;Stt0903041309017n1&quot; src=&quot;http://mrta1975.cocolog-nifty.com/thethe/images/2009/03/05/stt0903041309017n1.jpg&quot; style=&quot;margin: 0px 0px 5px 5px; float: right;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;予てから取沙汰されていた西松建設の裏金問題が大きく動いた。3月3日に小沢一郎民主党代表の公設第一秘書である大久保隆規氏が逮捕された。容疑は、西松建設のOBが作ったダミーの政治団体を通して得た献金を西松建設からの献金と認識した上で処理したとする政治資金規制法違反の容疑だ。これは自民党の常套手段である「迂回献金」というありふれたものであるが、&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;&lt;strong&gt;不実記載ではなく、報告書に記載されているのにも関わらず逮捕者が出たのは、今回が初である&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;。小沢代表が言うように異例でかつ異様な摘発ではある。検察のやり方には後述するようにかなり無理があるが、確かなことは、献金額から言って西松建設が小沢代表にとても肩入れしていたと言う事実である。しかしこれは報道されているように&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;1&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;00億円という胆沢ダムの工事の受注を期待するという&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;チンケな&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;理由からではないだろう&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;。西松建設は金丸信元副総理の親族企業である。かつて西松建設の社長を務めていた杉本三吾氏の娘は、金丸氏の息子・信吾氏（境川社長）に嫁いでいる｡その兄・康信氏（テレビ山梨社長）の妻は竹下元首相の長女である。さらに元首相の三女は竹中工務店の竹中宏平元社長の二男の夫人で、その夫人の叔父・竹下亘氏（竹下元首相の弟）の妻は、福田組の福田正会長の二女であり、長女が小沢一郎氏の夫人となっている。つまり金丸〜竹下〜小沢という師弟＆親族関係に基づく肩入れであろう。身内意識があったのだ。これは西松建設の現社長もインタビューで「金丸さんの秘書だった方だから・・・」と認めている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ついさっき知ったニュースで神奈川県の民主党支部及び藤井裕久議員の事務所がある相模原市の市場から火が出て全焼したようだ。何か関連はあるのだろうか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;逮捕された大久保氏に関してはかなりのやり手ではあったようだ。岩手県釜石市にあるパチンコ屋・国際会館／有限会社大久保興業（総連系と言う話だが）の社長の息子であり、かつて釜石市議を務め、釜石市長選にも立候補したものの落選、その後小沢一郎代表の秘書になった。&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;大久保氏を小沢氏に紹介したのは、市長選で大久保氏をバックアップした、&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;&lt;strong&gt;麻生首相の義理の弟・鈴木俊一衆議院議員（岩手1区）&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;である&lt;/span&gt;。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;小沢事務所は事前に献金額を打ち合わせ、しかも西松建設に対し請求書を発行していたと言うが、裏金まで作って政治献金していた企業が、請求書を一体どんな費目で処理するのだろうか？請求書を発行したら迂回献金の意味はないと思うがどうであろうか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また多くの与野党の政治家に問題となっている2つのダミー団体から金が流れているが、小沢氏の秘書が認識していて他は認識していないという根拠はさすがにないだろう。つまり他の政治家の会計責任者も逮捕しなければバランスがとれないと考える。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さらに時期であるが、時効を理由とするならば（自公を理由とするなら分かるがw）、10月でも良いのではないだろうか？今でなければ理由は何であろうか？やはり郵政民営化の話題から逸らす為か？&lt;/p&gt;&lt;p&gt;西松建設は多くの政治家に献金を送っており、ダミー団体から献金を貰った小沢氏以外の政治家及び政治団体には以下である。（金額は1/26　赤旗より引用）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;（自民党）　※金額は万円&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;1）二階俊博/30、新しい波/838&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;二階氏は言うまでもなく道路族のドンの一人である。道路利権臭がプンプンする。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;2）尾身幸次/2080&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;沖縄利権がらみだろうか？沖縄では米軍住宅がらみの疑惑が取沙汰されている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;3）加藤紘一/1400&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;岩手がダメで山形はOK？前科があるだけに・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;4）藤井孝男/600&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;元運輸大臣の道路族。郵政選挙では造反した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;5）森喜朗/500&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;北陸地方の建設利権、体育施設関係は森利権だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;6）藤野公孝 元参議院議員（藤野真紀子衆議院議員の夫）/400&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;元運輸官僚の道路族議員。二階氏の子分。夫人にも流れているかも。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;7）山口俊一/200&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;元中曽根派で現在は麻生派閥である為公会の発足メンバー。郵政選挙では造反した郵政族議員。政策科学研究所（＝中曽根派閥）があった場所が砂防会館というところが香ばしい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;8）加納時男/200&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;福田康夫改造内閣で国土交通副大臣を勤めたが、より重要なのは東京電力の元原子力担当副社長という経歴である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;9）川崎二郎/140&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;利権漁りに余念がない厚生族議員。また小渕内閣では運輸大臣と北海道開発庁長官を務めた道路族でもある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;10）山本公一/114&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;古賀氏の手下で、現在衆議院国土交通委員会筆頭理事を務める。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;11）林幹雄/100&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;地元に成田空港を抱える運輸族議員（航空族）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;12）古賀誠/16&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;道路族のドン。現在自民党選対委員長を務める。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;13）渡辺具能/14&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;姉歯建築士の証人喚問での屁っ放り腰で有名になったマリコン族議員。港湾（砂利含む）関係に強い。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;（民主党）　※金額は万円&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;14）小沢一郎/3100、岩手県連/900、陸山会/総額20,000?&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;15）山岡賢次/200&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;小沢氏の側近。小沢氏に口を利いてもらって献金をもらっていたかもしれない。それよりも私設秘書派遣問題やマルチ関連の疑惑の方が重大。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;（改革クラブ）　※金額は万円&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;16）渡辺秀央/300&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;新潟県下に影響力を持つ。かつて小沢氏の側近だった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;（国民新党）　※金額は万円&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;17）自見庄三郎/30&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;医者である厚生族議員だが、郵政大臣も務めた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また上記以外に、西松建設は他にも以下の議員との関係が注目される。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;18）亀井静香&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;西松建設が強制捜査を受けたとき、白川司郎と言う人物の事務所も一緒に捜索を受けた。このビルの別フロアには亀井氏の事務所があり、彼の兄と亀井氏は東大の同級生で兄弟そろって後援者でもあった。白川氏は日本安全保障警備という会社の社長で、六ヶ所村核燃料サイクル施設の警備や東京電力福島第二原発の取水口の土砂運搬工事などを受注している、原子力関係に強い人物である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また西松建設は2001年、青森県むつ市で計画中の使用済み核燃料中間貯蔵施設建設をめぐり、実体のない契約を介在させるなどして、候補地周辺を別の企業に買収させていた疑いが強いことが発覚したことなどからも原発施設の建設に強い関心を持っているようだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;19）安倍晋三&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;金丸直系の西松建設の北朝鮮利権を現在握っているのが安倍氏である。かつてゼネコンの大林組に関空の工事の談合で暗躍し、伝説の談合屋と言われた平島栄と言う人物がいた。この人物は大林組を辞めた後、西松建設の専務におさまった。西松建設が道路関係に急速に強くなっていくのはここからであるが、彼はかつて安倍晋太郎元外相の秘書を一時期務めていたことがあった。つまり安倍氏と秘書仲間であったわけだ。元外相は、かつて国鉄職員であった佐藤栄作元首相から、鉄道利権を引き継いだ運輸族議員であった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;20）久間章生&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;利権のあるところ久間あり。尾身氏のところでも触れたが、沖縄の米軍住宅の受注に関し、西松絡みの疑惑が取沙汰されているようだが、そこで名前が挙がっているのが久間氏である。久間氏はかつて小沢氏のパシリだった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;21）村井仁（元衆議院議員、現長野県知事）&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;西松建設の裏金問題で、1000万円が知事陣営に流れたとして側近で長野県参与であった右近謙一氏が数回東京地検の取り調べを受けた後、首つり自殺した。村井知事は潔癖を主張しているが、村井氏に知事選で敗れた田中康夫新党日本代表は、『天に唾する発言』と批判している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;22）宮下創平　元厚生労働大臣&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;宮下創平元厚相の政治資金団体は、政治資金規正報告書に記載する新政研の代表者欄に西松の現職役員名を記入。献金を受け取った側も新政研が西松建設のダミーと認識していた可能性が高い。ちなみに現在宮下元大臣は辞め、息子が世襲している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;23）国民政治協会（自民党の政治資金団体&lt;/strong&gt;）&lt;br /&gt;自民党の政治資金団体・国民政治協会が新政研から献金を受けた際、政治資金収支報告書に新政研の住所として西松建設の住所を記していた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;東京地検は大久保氏と同様の条件で、与党議員の会計責任者も逮捕すべきである。小沢氏は辞めないようだが、この際献金を全て耳を揃えて返したらどうか？選挙が近いので自民党議員は金を返金できなくて困るだろう。とくに2000万円貰っている尾身じいは。捨て身でクリンチを仕掛けるのだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最悪なのは西松建設が経営破綻し、それをいいことに自民党が頬かむりをすることだ。西松は裏金問題で会社の信用が失墜し、株価が急降下。3月決算を越せるのか視線が注がれている。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>Super Massive Asshole</dc:subject>

<dc:creator>Mcfly</dc:creator>
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<item rdf:about="http://mrta1975.cocolog-nifty.com/thethe/2008/11/post-5d4e.html">
<title>報道されない受賞の経緯</title>
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<description>田母神俊雄前航空幕僚長の論文の大賞受賞はやらせではないのか、と考える。</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://mrta1975.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2008/11/21/plc0805241642009p1_2.jpg&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;http://mrta1975.cocolog-nifty.com/thethe/images/2008/11/21/plc0805241642009p1_2.jpg&quot; title=&quot;Plc0805241642009p1_2&quot; alt=&quot;Plc0805241642009p1_2&quot; style=&quot;margin: 0px 0px 5px 5px; float: right; width: 201px; height: 268px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;今年もこれに近づき、毎年恒例の今年の世相を表す漢字一字の発表される日が迫っている。麻生首相が今年の漢字を果たして正しく読めるのかに注目しているw。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて、元厚生事務次官連続殺傷事件で影が薄くなってしまったが、田母神前航空幕僚長の話。自衛隊小松基地の借り上げ宿舎の契約が、アパグループに偏っているようだが、この程度では守屋前防衛事務次官の事案に及ばないだろう。契約をちょこっと見直して終わりになる。むしろF-15に搭乗した経緯や、論文の賞金が胡乱な目的のものか、といった方が気になる所だ。産經新聞社から出ているアパグループCEO元谷氏の著書『報道されない近現代史』を読んで、改めて田母神氏の論文（もしそれを論文と呼ぶなら）のお粗末さに嘆息せざるを得ない。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;田母神氏は、安倍政権の時に久間元防衛大臣によって航空幕僚長に任命された。今年名古屋地裁でイラクへの自衛隊派遣が違憲であるとの判決が出たとき、『そんなの関係ねぇ』と言い放って顰蹙を買った人物である。この余波で統合幕僚長への昇格が無くなった訳であるが、今にして思えば、福田政権はこのとき何らかの処分を彼に与えていれば、麻生政権で懲戒処分を下し易かっただろうが、勿論福田前首相が何かをするはずもなく、放置された。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回の事案で、初動を誤ったと感じたのは、浜田防衛大臣の対応だ。麻生首相が、懸賞金付きの論文募集に論文を応募したことをもって不適切、と話しただけなのに対し、浜田大臣は論文の内容に踏み込んで不適切、と切り捨ててしまった。確かに内容に問題はあるのだが、これを理由に懲戒処分を下すのには、いくらなんでも無理がある。思想・信条の自由にも関わるからだ。政府方針から逸脱する内容の言論が規制される前例を作ってしまうと、官僚はこれを悪用してますます政治家の言論の自由を封じる動きに出かねない。政策にも当然悪影響が出る。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;田母神氏が態度を硬化させたのは当然だろうと思う。閣僚が問題発言で辞めるのは、表向き責任をとったことになっているが、実際は国会対策の都合で辞めている。官僚に、発言内容いかんでそれを強要するとなると、彼らは萎縮し、前例を&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;&lt;strong&gt;踏襲（とうしゅう）&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;する以外のことをしなくなるだろう。これではいつまでも政治に変化は望めなくなってしまう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;彼は国会で参考人招致を受けた後、『村山談話は言論弾圧の道具』と述べたが、応募した行為よりも、論文内容で咎めるムードが作り上げられてしまった結果、上記の発言が一部で説得力を持ち、彼に同情が集まってしまったのは遺憾である。懲戒免職できなくなるのもまた当然だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;現在は、上述した小松川基地借り上げ宿舎の件に加え、論文の応募者の半数が自衛隊の幹部官で、空幕と人事教育局が組織的に応募を促していた経緯が明らかになっている。論文の募集自体、田母神氏の提案であるならば、ある程度の数の応募がなければ格好が付かなかったのではないだろうか？自衛官の応募は、&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;&lt;strong&gt;はっきりいってサクラのようなもの&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;だ。無論これらの行為は、適切な行為ではない。この辺りの件から田母神氏に何らかの処分を迫り（または処分をし）、政治決着を図るのではないか。守屋事件も、大山鳴動してネズミ3匹だったが、今回は1匹だけだろう。アパまでは行かない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;元谷氏の著書では巻頭に要人たちとの写真がこれでもかと掲載されている。F-15の搭乗写真もある。写真に写っていた要人を挙げると、アーミテージ前国務副長官、エンフバヤル モンゴル首相、金泳三元韓国大統領夫妻、デベネシア フィリピン下院議長兼与党総裁、李登輝元台湾総統、森喜朗元首相、馳衆議院議員、北村衆議院議員、元旭鷲山（&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;&lt;strong&gt;アパは、何らかの形でモンゴルビジネスに食い込んでいると見られる&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;）などである。写真以外では、安倍元首相、長勢元法務大臣といった清和会の議員や鳩山由紀夫民主党幹事長、航空自衛隊つながりで国民新党の糸川議員（次回から民主党で出馬）などとパイプがある。田母神氏の参考人招致が拍子抜けだったのも上記が関連していると考えるのが妥当だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ここは田母神氏の論文受賞の経緯と審査基準に付いて、元谷氏は勿論、渡部昇一教授や花岡信昭氏など審査員を全員国会に呼んで、話を聞くべきではないだろうか？元谷氏は著書の帯で、「『影響力のある人に影響を与える』べく本書を執筆しました」と執筆の動機を語っている。その『影響力のある人』の一人が田母神氏で、実際に『影響を与え』られている。論文の主張内容がその著書に書かれていることとほとんど同じ以外に大賞を受賞する理由が見当たらないからだ。&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;&lt;strong&gt;もし仮に『影響力のある人に影響を与える』ための舞台装置として懸賞というイベントが設定され、その効果を最大限にするために田母神氏に大賞を与えるという一種のヤラセであった場合&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;は問題だからだ。懸賞金もプライズではなくリワードとなるからだ。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>Super Massive Asshole</dc:subject>

<dc:creator>Mcfly</dc:creator>
<dc:date>2008-11-21T02:16:30+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://mrta1975.cocolog-nifty.com/thethe/2008/10/post-5f06.html">
<title>次男を信じろ</title>
<link>http://mrta1975.cocolog-nifty.com/thethe/2008/10/post-5f06.html</link>
<description>小泉帝国のダウンサイジングが始まろうとしている。</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://mrta1975.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2008/10/01/53bba371bb7ad6598a791b55274c5985.jpg&quot; class=&quot;mb&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; alt=&quot;53bba371bb7ad6598a791b55274c5985&quot; title=&quot;53bba371bb7ad6598a791b55274c5985&quot; src=&quot;http://mrta1975.cocolog-nifty.com/thethe/images/2008/10/01/53bba371bb7ad6598a791b55274c5985.jpg&quot; style=&quot;margin: 0px 0px 5px 5px; float: right; width: 106px; height: 160px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;小泉元首相が引退する。清和会出身総理の2代続けての政権放り出しの真の原因は、テロ特措法にあるのだが、その成立を困難にさせている『ねじれ国会』の元凶が、自身であるにもかかわらず、総括もせずに退場する。次期衆院選に出馬すれば、負ける事はないにせよ、一連の国情の悪化の責めを受ける事は間違いないので、敵前逃亡した訳だ。で、後継に次男の進次郎氏を立てる。息子を弾避けにするつもりだろう。息子の選挙に忙しいと言う理由で、他の候補の応援には行かないはずだ。本当のチルドレンしか関心がないのだ。お披露目の仕方も姑息だった。麻生総理が、国連総会に出席する為不在の時に、引退を発表し、自分に衆目の関心を集めると、そのまま後継のお披露目に繋げたのだった。野党は世襲を批判しているが、批判しているのが鳩山由紀夫幹事長だったり、田中眞紀子議員だったりと同じ世襲議員を映したんじゃどっちらけだろう。2005年の選挙では、20万票近く小泉元首相は獲得したが、息子はどれだけ行くだろうか？刺客にヤッシーを送り込む、なんて噂が流れているが・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ネット等で紹介されている彼の経歴をまとめると以下のようになる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;1981年　　&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; 横須賀生まれ&lt;br /&gt;1999年3月　&amp;nbsp; &amp;nbsp;関東学院六浦高校卒業&lt;br /&gt;1999年4月　&amp;nbsp; &amp;nbsp;関東学院大学経済学部入学&lt;br /&gt;2004年3月？　同大学卒業&lt;br /&gt;※留年した原因は不明だが、オーストラリアへの短期留学が理由と思われる。&lt;br /&gt;2004年9月　　コロンビア大学芸術科学大学院政治学科進学&lt;br /&gt;2006年6月　　同大学院卒業&lt;br /&gt;2006年6月-2007年7月　CSIS勤務&lt;br /&gt;2007年7月-　　帰国後、父親の事務所で働く&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;コロンビア大学大学院の進学は、難関であるので、小泉元首相の紹介状を、&lt;strong&gt;ジェラルド・カーティス教授&lt;/strong&gt;を経由して学長に渡したのではないかと推測される。CSISの勤務も当然父親のコネで、直属上司が&lt;strong&gt;マイケル・グリーン&lt;/strong&gt;だったから、安心して働けた事だろう。ちなみに&lt;a href=&quot;http://www.eigo-omoshiro.com/aboutus.html&quot;&gt;『英語面白楽会、ニッポン』なる団体の特別顧問教授も勤めている&lt;/a&gt;が、こちらは卒業した大学の教授である会長が推挙したのでは、と推測される。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ちなみに父親の小泉元首相及び安倍前首相は、留学歴があるとのことだが、最新の国会議員便覧を立ち読みした限りでは、安倍前首相は留学の記載はあるものの、留学先の記載はなかった。小泉元首相に至っては、留学したとも書かれていない。どちらも遊学だからだろうか。首相が海外の要人と会談するというニュースで、『流暢な英語で話した』『英語で会話した』なんてわざわざ新聞やテレビのニュースで強調され始めたのは、傑出した英語使いであった宮沢元首相を除けば、小泉元首相の時代からだと記憶している。ブッシュ大統領に対して、&#39;It&#39;s sunny.&#39;と言う所を&#39;It&#39;s a sun.&#39;と言っていたくらいだからハッタリだったのだろう。安倍前首相も同様だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;トリリンガルである中曽根元首相は、『レーガンとミッテランの間に入って通訳してあげた』ことを自慢していたようだが、単に耳の悪かった（映画の撮影で使った銃の影響による）レーガン元大統領が補助を求めただけのように思われる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;で、麻生首相の英語だが、流暢ではあるけれども、吉田茂元首相に白州次郎のようなオクスブリッジを身につけさせる為にと、アメリカの大学院を卒業したのにわざわざイギリスに再び留学させられた割には、スピーチからオクスブリッジの品位を感じなかったのは、やはりあの声の所為だろうか（笑）。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>恥知らずの小泉ジャパン </dc:subject>

<dc:creator>Mcfly</dc:creator>
<dc:date>2008-10-01T01:55:49+09:00</dc:date>
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<title>福田総理の葬式は創価学会式</title>
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<description>冴えない福田総理の冴えない改造内閣。来年1月までに行われそうな福田内閣の葬式は創価学会式になるだろう。</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=424,height=313,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://mrta1975.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2008/08/03/01press.jpg&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;http://mrta1975.cocolog-nifty.com/thethe/images/2008/08/03/01press.jpg&quot; title=&quot;01press&quot; alt=&quot;01press&quot; style=&quot;margin: 0px 0px 5px 5px; float: right; width: 267px; height: 197px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;やるやらないで1ヶ月以上もめ、結局やらされる羽目になった内閣改造。一番改造しなければならないのは、総理大臣だが、留任。福田留任内閣とはよく言ったものだと思う。本人は「安心実現内閣」と言うが、実現する前に公明党の手によって更迭され、新しい内閣の元で解散総選挙が行われるだろう。その時期は遅くとも通常国会が始まるまで。国政選挙よりも大事な都議会選挙の公明党が万全を尽くせるようにするためだ。それは警視庁の予算を握る都議会法務委員会委員長のポストを40年以上も握っている公明党は、次の選挙を自公で過半数とらないとポストを失う恐れがあるからだ。というわけで福祉の政党に要介護認定された福田改造内閣だが、顔ぶれがまたひどい。というより人材が自民党に残っていないのだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ついでに支持率も上がっていない。30％ないと危ないと言うのに届かなかった。消極的な態度を見透かされたからだろう。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;党4役&lt;br /&gt; &lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;&lt;strong&gt;幹事長：麻生太郎&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;選対委員長のポストの格下げを条件に就任したはずだったが、その辺は曖昧のまま。早くも火種になっている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;&lt;strong&gt;政治調査会長：保利耕輔&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;郵政造反組で、故橋本龍太郎の唯一の友達にして津島派の重鎮。何故起用されたか分からないが、小泉元首相への嫌がらせにはなるだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;&lt;strong&gt;総務会長：笹川堯&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;総務会長代理からの昇格で、新鮮味無し。前総務会長の二階氏を閣僚に横滑りさせたので、心太式の昇格だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;&lt;strong&gt;選対委員長：古賀誠（留任）&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;改造前から幹事長候補の麻生氏と綱引きがあったが、役割分担を曖昧にしたまま選挙に臨んで大丈夫だろうか。自身も選挙危ないと言うし・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;閣僚&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;&lt;strong&gt;内閣官房長官：町村信孝（留任）&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;ライス国務長官との仲をアピールするなどして留任に必死だったが、派閥に戻すと中川秀直氏と喧嘩をして派閥が割れるから、というおよそ国民無視の理由で留任。改造の意味がないのは明白だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;&lt;strong&gt;内閣官房副長官：塩谷立&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;前任者の大野松茂議員は、何としても辞めさせなければならなかった。&lt;strong&gt;狭山市長時代に自分が狭山市土地開発公社の社長を兼任しているのをいいことに、親族から開発予定地を不当な高値で購入していた疑惑&lt;/strong&gt;が、週刊誌で報じられたからだ。彼は数少ない側近であったので残念なことだろう。後任の塩谷副長官は、地元の選挙本部の女性幹部が、片山議員に「お妾さん」呼ばわりされて注目を集めた。と言う訳で片山議員への嫌がらせに他ならない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;内閣官房副長官：岩城汎英（留任）&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;官房副長官の参議院議員枠。選挙資金の不正流用疑惑があったが、福田総理に比べると大した事ない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;内閣官房副長官：二橋正弘（留任）&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;福田総理が官房長官時代に官房副長官を務めた、お気に入りの元厚生労働事務次官。替える必要はなかったが、年金問題も遅々として進まないだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;&lt;strong&gt;経済財政担当大臣／規制改革担当：与謝野馨&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;酒飲み仲間だった大田大臣はお役御免になり、代わりに福田総理にとっても財務官僚にとっても頼りになるアドバイザーの与謝野氏が就任した。つまり政策は何も変わらないと言う事だ。公明党がいくら言っても。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;&lt;strong&gt;金融担当大臣／行政改革担当、公務員制度改革担当：茂木敏充&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;津島派のホープでホリエモンのお友達。石波前防衛大臣のライバルだが、派閥の実力者を取り込むと言う文脈以外の何者でもない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;&lt;strong&gt;男女共同参画/少子化対策担当大臣／拉致問題担当/公文書管理担当：中山恭子&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;拉致問題に対する強硬なポーズを継続するために補佐官から横滑りさせた。福田総理と馬が合わないはずだから、他の仕事で忙殺されるか影の薄いまま終わるだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;&lt;strong&gt;科学技術政策・食品安全担当大臣／消費者行政推進担当/宇宙開発担当：野田聖子&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;唯一の目玉にして、最大の火種。新聞辞令が出ていたにも関わらず任命したのも他に目玉の人材がいなかったためと思われる。彼女への風当たりを弱めるために、保利氏を政調会長に就けたのかもしれない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;&lt;strong&gt;国家公安委員長／沖縄及び北方対策、防災担当：林幹雄&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;当選5回の入閣適齢期で、滞貨一掃で入閣。国道交通畑を歩いていたので防災には強いだろうが、他はどうだろうか。というより他にいなかったのか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;&lt;strong&gt;総務大臣／地方分権改革、地方再生担当、道州制担当：増田寛也（留任）&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;安倍居抜き内閣でも目玉だったので留任か。笑えるのは&lt;strong&gt;東国原宮崎県知事が自分が指名されるのではと本気で思っていた&lt;/strong&gt;事だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;&lt;strong&gt;外務大臣：高村正彦（留任）&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;体調がすぐれないとの報道があったが、&lt;strong&gt;電通勤務の長男を休職させて秘書官に就け&lt;/strong&gt;、留任をアピール。明らかに税金の私物化で問題だが、彼には前科がある。&lt;strong&gt;前回の大臣就任時にも当時大学生だった長男を秘書官にしている&lt;/strong&gt;のだ。後継者に指名するつもりだろう。議員秘書を経ずに大臣秘書官になった秘書はその後どうであるか？それは安倍晋三という秘書上がりのボンクラ議員をみれば行く末が分かるだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;&lt;strong&gt;財務大臣：伊吹文明&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;疑惑の防衛商社茨城支店の額賀インケツ大臣は、秋山容疑者が逮捕されたためクビ。で後任は幹事長からの横滑り。幹事長時代は党内から総スカンを食っていたが、福田総理とは歳も近くて馬が合い、切る事ができなかった。派閥に戻れば戻ったで未だにボス気取りで跡目をとるであろう中川昭一議員と喧嘩をする事は必定だが、次回の選挙は二人ともやばい。無役にして派閥からも追い出す事が最善だろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;&lt;strong&gt;法務大臣：保岡興治&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;元裁判官で自民党法務委員会の重鎮。鳩山前大臣を替えると言う所期の目的は果たした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;&lt;strong&gt;国土交通大臣／観光立国担当/海洋政策担当：谷垣貞一&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;政調会長からの横滑り。公明党が国土交通大臣ポストを嫌がったためにお鉢が回ってきた。明らかに専門外だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;&lt;strong&gt;経済産業大臣：二階利博（再任）&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;総務会長からの横滑りで再任。適当なポストがないから再任させたとしか思えない。数多く疑惑を抱えており、臨時国会では無事に済まないと思われる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;&lt;strong&gt;文部科学大臣：鈴木恒夫&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;影が薄く、しかも所轄官庁であるにも関わらず日本相撲協会に強く指導できない事で失笑を買った渡海前大臣の交代は既定路線だった。鈴木氏は、媚中派のボス・河野洋平衆議院議長の秘書上がりだから指名した意図はよく分かる。しかし彼は次の総選挙で引退を表明している。残り数ヶ月の議員に何故大臣ポストを与えたのか？元大臣の肩書きは引退後も役立つだろうが、これでは大臣になれなかった議員が浮かばれない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;&lt;strong&gt;環境大臣：斉藤鉄夫（公明党）&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;厚生労働大臣、国道交通大臣と艱難辛苦を受けてきた公明党が最も無難なポストとして要求。環境大臣とはかくも軽いポストなのだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;&lt;strong&gt;農林水産大臣：太田誠一&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;評判の悪い人権擁護法案推進派の中心人物。何故推進しているかと言うと自分の選挙区の事情のためだ。農林水産に強いとは聞いた事がないが、指名された理由はきっと&lt;strong&gt;総理の親戚だから&lt;/strong&gt;だろう。これでは女性票も逃げる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;&lt;strong&gt;厚生労働大臣：舛添要一（留任）&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;メディアへの露出が多く、広告塔として使えるから留任、というより引き受け手がいなかったからだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000ff;&quot;&gt;&lt;strong&gt;防衛大臣：林芳正&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;安倍前首相と同じ山口県選出の三世議員。共通点の多い二人だが、安倍前首相と違うのはオツムの出来だ。東大ーハーバード大学ケネディスクールの学歴を持つ。歳も若く、安倍前首相を脅かすライバルでもありつまり彼への嫌がらせなのだ。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>小泉・安倍のケツを福田け政権</dc:subject>

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<dc:date>2008-08-03T05:15:47+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://mrta1975.cocolog-nifty.com/thethe/2008/06/impeachment_imp.html">
<title>Impeachment, impeachment!</title>
<link>http://mrta1975.cocolog-nifty.com/thethe/2008/06/impeachment_imp.html</link>
<description>ブッシュ大統領の弾劾決議、可決。</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://mrta1975.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2008/06/16/1mccain_bush_hug.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=500,height=355,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; alt=&quot;1mccain_bush_hug&quot; title=&quot;1mccain_bush_hug&quot; src=&quot;http://mrta1975.cocolog-nifty.com/thethe/images/2008/06/16/1mccain_bush_hug.jpg&quot; style=&quot;margin: 0px 0px 5px 5px; float: right; width: 282px; height: 200px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;オハイオのホビットによる強烈な一撃。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;6月11日、アメリカ下院でブッシュ大統領に対する弾劾決議が、圧倒的多数で可決された。決議案を提出したのは、オハイオ州選出下院議員デニス・クシニッチ議員（共和）。彼は昨年11月にもチェイニー副大統領の弾劾決議案を下院司法委員会に今回と同じように提出したものの、下院司法委員会委員長である、コンヤーズ議員（共和）によって店晒しにされていた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://jp.youtube.com/watch?v=1qy3z7XWtQc&quot;&gt;今回クシニッチ議員は、6月9日に35の訴追理由を発表&lt;/a&gt;、翌10日にはフロリダ州選出のロバート・ウェクスラー下院議員（民主）が合流して、決議案を下院司法委員会に共同提出。&lt;a href=&quot;http://www.boston.com/news/nation/washington/articles/2008/06/12/democrats_scuttle_proposal_to_impeach_bush/&quot;&gt;11日に251対166の圧倒的多数の賛成によって決議された&lt;/a&gt;。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また今回のニュースとは別の話になるが、&lt;a href=&quot;http://homepage.mac.com/ehara_gen/jealous_gay/new_world_order/96.html&quot;&gt;先日オーストラリアのケビン・ラッド首相が、ハワード前首相がアメリカのイラク侵攻を支持した4つの理由が全て誤りであったと強調した。そしてオーストラリアの有志団体が、ハワード前首相を戦争犯罪人として国際司法裁判所に訴えたことも明らかになった&lt;/a&gt;。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;マスコミは、丸川珠代議員の結婚式を報道している場合ではないだろう。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>マッチョなアメリカ </dc:subject>

<dc:creator>Mcfly</dc:creator>
<dc:date>2008-06-16T23:07:48+09:00</dc:date>
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